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タクマ松下のブログ

情報科学科の学生が書く記録。フロントエンドとサーバサイド練習中!です!

Lispで就職先を探すとかいう奇行

小話です。

皆さんLispは好きですか。
僕は嫌いではないです。
プロが書いたLispは本当にきれいだし、
自分のコードと比べると、これ本当にLispか?ってなります。

でも就職には使いたくないですよね。
え?使いたい?
派生なら可能性はあるかもですね。

探してみる

研究室の先輩と小一時間探してみました。
clojureとかOCamlとかも一応。
確かにあるはあるんですが、
これ本当にLispでやる意味あんのか?って思いました。
まぁそんなもんですよね。

企業の目的はなにか

Lispは枯れた言語…というと失礼ですが、
所謂よく使われるアプリケーションの開発には向いていませんよね。
言語的にとかではなくその周り的に。

未だに言語処理系では強いのはわかりますが、
無理に他の分野を頑張ろうとする意味はなさそうです。

実行速度が早い関数型言語もありますが、
あえてLispでってことはないと思いますよね。

まぁできないことはないけども…
みたいなことを1時間ほど考えた結論は。

Lispで釣ってウィザード級ハッカーを雇おうとしている。」

でした。

ウィザード級ハッカーの人は海外で活躍していただきたいです。