タクマ松下のブログ

情報科学科の学生が書く記録。フロントエンドとサーバサイド練習中!です!

東プレスイッチのキーボード、LEOPLD FC660Cを買った

まだ写真を撮っていないので文章だけになりますが、
適当に二週間ほど使用した感想を書き連ねておきます。

f:id:t-matsushita:20170804013308j:plain
www.archisite.co.jp

韓国で設計したものを東プレが製造しているようです。
国内ではアーキサイト様が販売しています。

特徴

  • 普通のUS配列
  • コンパクトなのにカーソルとInsertとDeleteキーがついてる
  • 東プレスイッチ
  • やっぱりコンパクト

スイッチ

スイッチは東プレの静電容量無接点方式を採用しています。
打鍵感はHHKBとあまり変わらないでしょう。
Pro2と比較しましたが、こちらのほうが全体的に少し音が高いような気がします。
CtrlやAltなどアルファベット以外のキーの音はこちらのほうが少し低めで耳に優しいと思います。
スペースキーはこちらのほうが明らかに静かです。
東プレスイッチ特有のスコスコ感はHHKBのほうがいい感じです。

キー配置

純粋なUS配列です。
HHKBと大きく違うのは独自配列を採用していない点、
カーソルキーとInsert、Deleteキーが付いていることですね。
僕はUSキーボード原理主義者なのでBackSpaceの位置が右上にちゃんといるのは大きいです。
もっとも僕はEmacsでしか大抵作業しないのでCtrl-HでBackSpaceですが...

カーソルキーはなくてもいいんですが、Macで作業しているとMicrosoft製品でCtrl-Aとかが効かないときに便利です。
他にもキーバインドが効かないときにサッと押せるのはいい感じです。

接続

キーボード側がMicroUSBでPC側はUSBです。
普通ですね。

裏側

写真がなくて申し訳ないんですが、ゴム足が四か所についてます。
HHKBは下側のみなのでここはいい感じです。
チルトスタンドもあって、スタンドの足にもゴムがついてます。
安定してます。

このキーボードを選択する意味

カーソルキーがついているというよりも
純粋なUS配列でコンパクトな部分が強いと思います。

当然リアルフォースよりは小さいです。
テンキ―やファンクションキーがいらない人にはいいですね。(ファンクションも組み合わせで表現できます。)

HHKBよりはカーソルキーの分だけ少し大きいですが、配列がUSで素直です。

総評

東プレスイッチでUS配列、コンパクトなのが良い人はこれしかないです。
コンパクトがいいのにカーソルキーが無いとつらいって人もこれです。
そして色がかっこいい!
ちょっと高いのがネックですが僕は気に入りました。