タクマ松下のブログ

情報科学科の学生が書く記録。フロントエンドとサーバサイド練習中!です!

Clojureをかじった

プログラミングClojure 第2版を軽く読んで見たので感想.
まだ第2/10章までしか読んでいないので、そこまで突っ込んだ感想ではないです.
ちなみにページ数でいうと、50/250なのでそこそこ読んだような気がします.

プログラミングClojure 第2版

プログラミングClojure 第2版

ClojureJVMで動くLispっぽい言語だという認識です.
まず、割と突っ込んだ話から入るので、入門書だと思って読むとサッパリわかりません.
個人的にはLisp系の言語を一通り理解してから読んだ方がいいと感じました.

JavaLisp系使いの人たちは、2章までの段階で以下のような印象を持つかと思われます.

Javaとか -> なにをいっているんだこいつは、でもJavaのモジュールが使えることはわかる.
Lisp系 -> 少し気持ち悪いが、言いたいことはわかる.

僕はLispもかじっていたので、一部を除いてかなり気持ち悪いと思うことがありました.
でもかなりサクサク読めたかと思います.おそらく50ページ読むのにかかった時間は1時間ほどでしょう.
ただ、必要だと思われる部分が正確に書かれているので、この段階でも良書判定が出てます.
2章までなら、アトム、関数、束縛あたりがわかっていれば読めそうなので、Lispのドキュメント読みながらやるのも悪くなさそうです.

いきなり読むと挫折しそうな内容ですが、
Javaが好みではなくてもJavaの恩恵を受けられるというのは、大きなアドバンテージです.
次はソースを書いてまた挙げてみます...